nav.links.legal
プライバシーポリシー
本プライバシーポリシーは、m-pathy の利用に際して個人データがどのように取り扱われるかを分かりやすく説明します。
最終更新日:2026年1月11日
1. データ管理者
m-pathy に関連するデータ処理の管理者は以下のとおりです。 NAAL UG(有限責任会社) Maria-Theresia-Str. 11 81675 ミュンヘン ドイツ Eメール:m@m-pathy.ai
2. プライバシー・バイ・デザインおよびデフォルト
m-pathy は Privacy by Design および Privacy by Default の原則を採用しています。 • 必要な場合にのみデータを処理します • 処理範囲および期間を最小限に抑えます • 暗黙的なユーザープロファイルは作成しません プライバシー保護はシステム設計に組み込まれています。
3. データの種類
利用状況に応じて、以下のデータが関与する場合があります。 • アカウントおよび連絡先情報(ユーザーが自主的に提供した場合) • 技術的利用データ(安全性および安定性のためのみ) • 支払データ(外部決済事業者を通じて処理) • プロンプトおよび応答内容(技術的処理のみ) プロンプト内容は、プロファイリング、広告、学習目的には使用されません。
4. ローカル処理
プロンプト内容はローカルまたは一時的に処理され、識別可能または再構築可能な形でサーバーに恒久的に保存されることはありません。
5. ローカルアーカイブとコンテキスト注入
m-pathy は、選択したコンテンツをローカルにアーカイブとして保存することを可能にします。 アーカイブされた項目は、ユーザーが明示的に選択した場合にのみ、新しいチャットへ注入されます。 • 完全にローカル保存 • ユーザーによる明示的操作 • 注入されたコンテキストは完全に可視 • 自動的または暗黙的なメモリは存在しません。
6. 検証および Triketon
ニュース記事などのコンテンツを検証する際、m-pathy は Triketon を使用します。 • 検証目的のみにコンテンツがサーバーへ送信されます • 暗号学的な真実性ハッシュが計算されます • 公開検証キーが生成または関連付けられます • 元のコンテンツは保存されません • ハッシュ、公開キー、最小限の技術的メタデータのみが保持されます 保存された情報から元の内容を復元することはできません。
7. プロンプト正規化とドリフト防止
実行前に、MAIOS 2.0 はプロンプトを構造的に分析します。 曖昧、不整合、またはドリフトの恐れがある場合、表現が再構成されることがあります。 • ユーザーの意図は保持されます • 構造と安全性の明確化のみが調整されます • プロンプトは保存されません • 学習やプロファイリングは行われません。
8. ローカル保存とデバイス
ユーザーが生成したすべてのコンテンツは、使用中のデバイスのローカルストレージにのみ保存されます。 • ローカルストレージはユーザーが削除するまで保持されます • 削除するとデータは復元できません • サーバー側のバックアップは存在しません 各デバイスには固有の公開キーが割り当てられ、データはデバイス単位で厳密に分離されます。